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    マタニティ歯科
【八王子の歯医者】妊娠何週目かによって歯科治療の内容が変わります

妊娠している間は、妊娠前の体とは異なり体調を崩すことも多いため、体調管理に気を付けなくてはいけません。

 

虫歯の治療も難しく、妊娠何週目かでもできる治療が異なります。

 

妊娠初期、中期、後期に分けられますが、それぞれのタイミングで出来る治療は何かを解説します。

 

妊娠初期にできる治療

妊娠期間は10月10日と言われていますが、妊娠している期間によって状態は異なるため、基本的に初期、中期、後期に分けられます。

 

妊娠初期は、おおよそ15週までの期間をいいます。

 

妊娠初期はデリケートで、胎盤が未完成のため無理をすると流産の恐れもある時期です。

 

歯科医院では、最大限の注意を払って治療をする必要があります。

 

つわりも起こり始める時期であり、妊娠している状態に慣れていないため、妊婦さんは色々と不安を感じることも多いでしょう。

 

気分が悪い場合には、無理に治療を受けず延期してください。

 

急を要する状態でなければ、診察やブラッシング指導、治療の内容の決定などにとどめておき、本格的な治療はまだ始めない方がいいでしょう。

 

歯が強く痛んだり、歯茎が腫れたりするような症状が出た場合だけ治療を行い、本格的に行うのはもっと安定してからにしてください。

 

妊娠中期にできる治療

妊娠中期は、妊娠16週から27週、おおよそ5~7か月頃です。

 

胎盤が安定するタイミングであり、安定期とも呼ばれ流産の可能性が低下します。

 

歯科治療においても、レントゲン撮影や一般的な虫歯治療、薬の服用などが可能になる時期です。

 

妊娠初期の段階で治療が必要な状態だった場合、万が一の事態に備えて中期になってから治療を始めることを考えます。

 

ただし、中期になっても状態には個人差があるので、中期になったからといって無理に治療を受ける必要はありません。

 

妊娠後期にできる治療

妊娠後期は28週以降、妊娠8か月に突入した頃で、かなりお腹も大きくなっています。

 

妊娠後期は、無理をすると早産になる可能性が高くなるため、治療も軽いものにとどめなくてはなりません。

 

仰向けになって治療を受けることも難しくなるため、妊娠後期に治療が必要と診断された場合には、出産を終えてから治療を行った方がいいでしょう。

 

お腹の中の子どもを優先し、無理なく治療を進めていく必要があります。

 

まとめ

妊娠中は非常にデリケートなので、無理に歯の治療を行う必要はありません。

 

虫歯の治療などを優先した結果、母子ともども健康を損なうようなことがあってはいけないためです。

 

どこまで治療ができるかは、妊娠してからの期間によって異なります。

 

急を要する症状が出ている場合はともかく、急ぐ必要がないのであれば決して無理をせず、胎児とお母さんの健康を第一に考えましょう。

この記事を書いた人

八王子きずな歯科 歯科医師

杉山 裕貴

  • 2015年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
  • 2016年 東京医科歯科大学歯学部付属病院 総合診療部レジデント
  • 2022年 八王子きずな歯科
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