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9:30-13:00/14:30-19:30

※土曜日は18:30までとなっております

042-649-3075

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MEDICAL

診療案内

矯正治療

ORTHODONTIC

当院の小児矯正治療の特徴

一般的に行われている矯正治療(2次矯正)ではガタガタになった歯を綺麗に整える治療を行いますが、 それでは根本的に改善にはなりません。

八王子きずな歯科では、永久歯に生え変わる前、乳歯(子供の歯)のうちに機能矯正を行うことで、 不正咬合を改善します。

当院では2通りの治療法があります。お子さんに合わせた治療を提案致します。

1
顎顔面矯正
2
プレオルソ

顎顔面矯正

不正咬合は、顎の発育に問題がある場合がほとんどです。 発育期の矯正治療はこの問題を正常な発育に戻すことが目標に 歯並びのベースとなる歯槽骨、顎骨、頭蓋骨、それらをとり巻く軟組織までを考慮した一連の矯正です。

顎のサイズが小さく歯並びが悪くなる原因の1つは、現代の食生活の変化です。

食の多様化、軟食化に伴い、よく噛む必要がなくなった顎は、本来の骨格まで十分に発達せず小さくなってしまいます。

息子を見ていても、繊維があるものや、硬いものが苦手そうです。 食事は柔らかくても栄養面はあり、大きな歯が作られます。顎は小さいのに、生えてくる歯は大きい。

これでは、歯が生えるためのスペースが足りないため、歯並びはガタガタになります。

八王子きずな歯科が目指しているのは、「見た目をきれいにする」という歯列矯正ではなく、 お口周りの骨格をお子さん本来の骨格に正常に発達させることで、歯並びを改善し、さらに全身の健康にも繋げていくことです。

歯列矯正で形が整うのは歯並びだけですが、顎顔面矯正では顎骨や鼻腔、気道のバランスも整い、理想的な骨格に導くことができます。

お子さまが大人になってもずっと健康的で生活できるようにと願いを込めて矯正治療を行っています。

顎のサイズが小さいということは、顎の発育が不十分ということです。これは、歯並びに影響を与えるだけでなく 顎の機能を十分に果たせないことになります。

例えば、上顎は鼻腔(鼻の空気が通る通路)とつながっているため、上顎が小さいと鼻腔が狭くなります。

この鼻の空気が通る通路が狭いと、呼吸がし難くくなり、口から空気を取り込もうと『口呼吸』になってしまうのです。

また、下顎の未発達は、舌の動きに悪影響を与えます。

食べ物が上手く噛めない、滑舌が悪いという症状が出てくることもあります。

未発達な顎は、悪い歯並び、口呼吸、鼻づまりや喘息、いびきを引き起こしたり、食べ物が咬みにくい、滑舌が悪い、顔つきや姿勢にまで影響を与えています。 お子さんのお口がポカンと開いていることはありませんか?

これは、口を開けて呼吸しないと苦しいので、開いているのです。

こうした問題を改善するには、顎が正しく成長できるように導いてあげる必要があります。

ところが、この治療は、いつでもできるわけではありません。

上顎の成長は、脳神経系と同じ成長曲線を描いていて、6歳頃までに大人の約90%、12歳までには、ほぼ終了すると言われています。

そうすると、永久歯に生え変わる前に顎の成長はほぼ終わってしまうので、大人になってからの歯並びもすでに決まってしまうということになります。

お子さんの成長は、待ってくれませんので、治療のタイミングがとても大切になります。

上顎の矯正装置

上顎の骨は、左右2枚の骨からできています。その2枚の骨のつなぎ目(正中縫合)がしっかりとくっついていない時期に治療を開始すると、つなぎ目を広がり新しい骨が作られ上顎が大きくなります。口腔内に「急速拡大装置」と呼ばれる特殊な器具を装着し、1日1回下の画像のようにねじを回すことで装置を徐々に拡大させていきます。

1回スクリューを回すと約0.2mm拡大します。

下顎の矯正装置

下顎の骨は、上顎が大きくなった後に広げていきます。上顎が広がると、下顎も自然と広くなりますが、装置を入れて奥歯の傾斜を直し左右の奥歯の間隔を広げます。その後、前歯の部分もワイヤーに沿って、整えていきます。上下の顎にバランスが取れ、噛み合わせが良くなります。

治療費は、装置装着時に検査、診断、装置料、治療費、管理費として

400,000円(税込み)~

※毎回の処置料は必要ありません。

※この治療費で管理する期間は、第2大臼歯が生えるまでになります。クリーニング、虫歯治療は別途保険適応になります。

プレオルソ

「プレオルソ」とは、既成の上下一体型マウスピース型矯正装置で、子供の歯並びを改善する装置です。(4歳から9歳まで)

この装置の特徴は「歯を直接動かす」だけでなく、歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋肉)を改善することで 「間接的にも歯並びを改善」していくことです。

歯は適当に生え並んでいくのではなく、「舌・頬・唇の筋肉」のバランスに合わせて並んでいきます。

つまり、この口周りの筋肉のバランスが悪ければ歯並びは悪くなり、バランスが良ければ理想の位置に自然と並んでいくのです。

プレオルソは、お口に入れることで自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、 結果、歯が正しい位置に並んでいくことになります。プレオルソにはこれまでの矯正装置にはなかった特徴がたくさんあります。

特徴1 取り外しできるため、お子さんへの負担が少ない

一般的な固定式の装置は、違和感や痛みが強くなります。取り外しのできるプレオルソは、違和感と痛みが最小限になります。 また、取り外しできるため、一般の装置と比べお口のケアがしっかりとできますので、虫歯の心配も少なくなります。

特徴2 型取りがいらない

嘔吐反射があったり、子供の型取りは難しいです。プレオルソは既成のマウスピースなので、型取りの必要がありません。

特徴3 装着は「日中1時間」と「就寝時」のみ

日中1時間と就寝時のみの装着となりますので、装置を学校へ持っていく必要もなく、日常生活への影響がほとんどありません。

特徴4 治療後、後戻りしにくい

「歯並びが悪くなる原因」を根本から取り除く治療となりますので、治療終了後の後戻りの可能性が低くなります。

プレオルソ治療終了後は、お口の環境が整いますので、新しく矯正治療が必要となった場合でも、 治療の期間が短くなる、良い効果が期待できるなどのメリットがあります。

そのため、成人になってから矯正を始めるよりも、矯正にかかる費用を抑えることができます。

子供のやる気次第であることが大切であり(家族の協力が必要不可欠)、お母さん主体で進める必要があるので、お母さんのやる気も大事になります。

当院の成人矯正治療の特徴

当院では、前歯の移動を中心とした矯正治療に取り組んでおります。

矯正のメニューといたしましては、

1
クリアコレクト(マウスピース型矯正治療)
2
LOT(ワイヤー型矯正治療)

の二つをご用意しております。

当院での部分矯正のメリットデメリット

メリット

1
担当ドクターが固定されるため、治療中治療後に対して一貫した治療方針で治療が進む(矯正専門の医院以外だと矯正医が非常勤で期間が長い治療になるため途中で担当医の変更が起こることも多い)
2
虫歯の治療、歯周病の治療、インプラントの治療などが並行して行えるので治療期間の短縮や費用の負担の軽減に繋がる 虫歯の治療や歯周病の治療は保険適用の治療も可能
3
気になる部分のみの改善を行えるため、費用に対しての得られる結果が大きい

デメリット

1
奥歯を大きく動かしたり、抜歯を行うような難症例は適応外となる
2
骨格を変えたりの手術を併用するような外科矯正はできないため、顔貌を変化させるような治療はできない

以上のようなメリット、デメリットはございますが、適応範囲の患者さんにとってはコスト、期間共に抑えることが可能です。 患者さんごとに必要な矯正治療は違います。 まずは、無料相談にご来院いただければと思います。

矯正メニューの説明

1)クリアコレクト

クリアコレクトはマウスピース矯正のシステムの一つです。

クリアコレクトは歯科インプラントの全世界的リーディングカンパニーであるストローマン社のグループ会社です。既に全世界で数万人以上の歯科医師がクリアコレクトを利用しています。矯正が日本より一般的である米国では、インビザラインに次いでマウスピース矯正のシェアは第2位です。ノウハウを蓄積しているため、メーカーから歯科医院へのサポート体制も充実しています。

マウスピース矯正(クリアコレクト)のメリット

1
審美的

マウスピースは透明なため人からは気づかれにくい!

2
衛生的

取り外し可能なため、矯正前と同じケアでOK!!

3
自由度が高い

大切なイベントの時には外すことも可能なので、イベントが控えている時期も可能

4
矯正力が強い

クリアコレクトは他社のマウスピースに比べ、長めの設計を取っているため 効率よく力をかけることができます

デメリット

1
自分で装着するので、はめないと全く動かない
2
複雑な動きには対応できないため、重度の症例には不向き

2)LOT(ワイヤー矯正)

ワイヤーを用いた部分的な矯正治療です。

矯正範囲を部分的なものに絞ることにより、治療期間の短縮につながる。

また、被せ物の治療をする前に少し歯の位置を動かすことにより、被せ物のクオリティをあげることも可能です。