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女医在籍

平日夜7時半まで診療

土曜日診療

月水木金土

9:30-13:00/14:30-19:30

※土曜日は18:30までとなっております

042-649-3075

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MEDICAL

診療案内

小児歯科

PEDIATRIC

楽しく来院していただくために!

担当者次第でお子様が 歯医者嫌いになるか / 歯医者に楽しく通えるか が分かれます。
お子様のお口の健康を守りながら楽しんで通っていただくために、当院で行なっている取り組みをそれぞれ紹介します。

子供の治療への考え方

はじめは、歯医者の雰囲気に少しずつ慣れてもらう

お子さんが初めて来院された時は、緊急時以外はすぐには治療をしません。 じっくりお子さんとお話し、診療台に座る 器具を触ってもらう 練習から始めます。 とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、その後に私たちと仲良くなることから始めます。

皆さんも幼い頃を思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通えた方はほとんどいないのではないでしょうか?

会話もほとんどなく、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたら、どんな人でも歯医者さん=恐いところというイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子さんは想像力が豊かなのでなおさらです。

幼い頃はご両親がいるので、なんとかお子さんも来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは人次第です。 歯医者に嫌なイメージをもったままでは、最終段階になってようやく足を運ぶようになってしまいます。それではいけません。

お子さんが歯医者嫌いにならないかどうかは、歯科医院の腕の見せ所と言えます。 しっかりコミュニケーションをとり、お子さんのペースで対応することで多くのお子さんは心を開き、治療に協力してくれます。 ぜひ大切なお子さんを私達にお任せください!

女性ドクターによる診療

当院には女性ドクターが在籍しています。

お子さんによっては「女性の先生がいい!」という声も聴きますので、ご予約時にお伝えいただければ、 可能な限り女性のドクターが診療を担当させていただきます。

キッズスペースでのお遊び

当院にはキッズスペースがあります。

治療前に楽しんでいただく場として、親御さんやご兄弟が治療中に安心して預けておける場としてご利用ください。

可能な限り痛みを抑えた治療

01
表面麻酔

事前に歯茎の表面に麻酔を施すことで、針を刺すときの痛みを軽減します。

02
「極細の針」を使用

針は細ければ細いほど刺す時の痛みは小さくなります。当院では麻酔に使用できるものの中で最も細い針を使用しています。

03
電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

麻酔液が注入される圧力が強いと痛みの原因になります。当院では電動麻酔装置で注入速度や圧力をコントロールしておりますので、痛みは最小限に抑えられます。

咬合誘導歯並び改善

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなきっかけで歯並びが悪くなってしまうことがあります。 その徴候を早期に見つけることで、簡単短期間少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生え揃ってからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。 早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

マタニティ歯科外来のご紹介

なぜ、マタニティ歯科外来での-1歳からの予防が必要なのか?

生まれたての赤ちゃんのお口の中に虫歯の菌はいません。 乳歯の形成は胎生期 7 週目から始まるので、乳幼児の健康な口腔を確保するためにはマイナス一歳からの良好な口腔内環境が必要になります。

虫歯はお母様や周囲の方の唾液などを介し、徐々に感染していくのです。感染の窓といわれる生後1才7ヶ月~2才7ヶ月(乳歯の生えそろうころ)が最も注意が必要です。ですからお子様と接触する前にお母様の口腔内状態が良好に保っていられることがお子様の口腔内も良好に保てる秘訣になるのです。

1
育児経験があるドクターが対応いたします

育児経験のあるドクター及び衛生士がマタニティ外来を担当します。 お母さんのお口の中を清潔な状態に保ち、お子さんへの虫歯菌伝播をいかに防ぐかを考え、実施し、様々なアドバイスをさせていただきます。

2
お母さん・お腹の赤ちゃんに負担のかからない取り組み

治療の必要がある場合、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに負担のかからない時期を選んで治療を行い、お腹が大きくなってきた妊婦さんには、無理のない体制で治療ができるような工夫をします。投薬やレントゲン撮影に関しても、お腹の子に影響がないよう十分に配慮しながら治療を進めて参ります。 必要があれば産婦人科医と連携しながらの治療も実施します。

3
産後のフォローも万全です

「産後」に治療を受けたい場合も当院であれば安心です。

小さなお子さんをどこかに預けて治療に出かけるのが難しい場合でも、当院ではキッズスペースでお子さんをお預かりしながら、治療を行うことができます。 また、お子さんの歯が生えてきたら一緒に検診を受けてもらうこともできます。

お母さんと一緒に歯科医院に慣れていくことで、お子さんが歯医者嫌いになることも防ぐことができます。

マタニティ外来は月曜日及び第一第三土曜日に行います。 ご予約の際はお電話にて受け付けております。

小児矯正

一般的に行われている矯正治療(2次矯正)ではガタガタになった歯を綺麗に整える治療を行いますが、 それでは根本的に改善にはなりません。

八王子きずな歯科では、永久歯に生え変わる前、乳歯(子供の歯)のうちに機能矯正を行うことで、 不正咬合を改善します。

当院では2通りの治療法があります。お子さんに合わせた治療を提案致します。

1
顎顔面矯正
2
プレオルソ

顎顔面矯正

不正咬合は、顎の発育に問題がある場合がほとんどです。 発育期の矯正治療はこの問題を正常な発育に戻すことが目標に 歯並びのベースとなる歯槽骨、顎骨、頭蓋骨、それらをとり巻く軟組織までを考慮した一連の矯正です。

顎のサイズが小さく歯並びが悪くなる原因の1つは、現代の食生活の変化です。

食の多様化、軟食化に伴い、よく噛む必要がなくなった顎は、本来の骨格まで十分に発達せず小さくなってしまいます。

息子を見ていても、繊維があるものや、硬いものが苦手そうです。 食事は柔らかくても栄養面はあり、大きな歯が作られます。顎は小さいのに、生えてくる歯は大きい。

これでは、歯が生えるためのスペースが足りないため、歯並びはガタガタになります。

八王子きずな歯科が目指しているのは、「見た目をきれいにする」という歯列矯正ではなく、 お口周りの骨格をお子さん本来の骨格に正常に発達させることで、歯並びを改善し、さらに全身の健康にも繋げていくことです。

歯列矯正で形が整うのは歯並びだけですが、顎顔面矯正では顎骨や鼻腔、気道のバランスも整い、理想的な骨格に導くことができます。

お子さまが大人になってもずっと健康的で生活できるようにと願いを込めて矯正治療を行っています。

顎のサイズが小さいということは、顎の発育が不十分ということです。これは、歯並びに影響を与えるだけでなく 顎の機能を十分に果たせないことになります。

例えば、上顎は鼻腔(鼻の空気が通る通路)とつながっているため、上顎が小さいと鼻腔が狭くなります。

この鼻の空気が通る通路が狭いと、呼吸がし難くくなり、口から空気を取り込もうと『口呼吸』になってしまうのです。

また、下顎の未発達は、舌の動きに悪影響を与えます。

食べ物が上手く噛めない、滑舌が悪いという症状が出てくることもあります。

未発達な顎は、悪い歯並び、口呼吸、鼻づまりや喘息、いびきを引き起こしたり、食べ物が咬みにくい、滑舌が悪い、顔つきや姿勢にまで影響を与えています。 お子さんのお口がポカンと開いていることはありませんか?

これは、口を開けて呼吸しないと苦しいので、開いているのです。

こうした問題を改善するには、顎が正しく成長できるように導いてあげる必要があります。

ところが、この治療は、いつでもできるわけではありません。

上顎の成長は、脳神経系と同じ成長曲線を描いていて、6歳頃までに大人の約90%、12歳までには、ほぼ終了すると言われています。

そうすると、永久歯に生え変わる前に顎の成長はほぼ終わってしまうので、大人になってからの歯並びもすでに決まってしまうということになります。

お子さんの成長は、待ってくれませんので、治療のタイミングがとても大切になります。

上顎の矯正装置

上顎の骨は、左右2枚の骨からできています。その2枚の骨のつなぎ目(正中縫合)がしっかりとくっついていない時期に治療を開始すると、つなぎ目を広がり新しい骨が作られ上顎が大きくなります。口腔内に「急速拡大装置」と呼ばれる特殊な器具を装着し、1日1回下の画像のようにねじを回すことで装置を徐々に拡大させていきます。

1回スクリューを回すと約0.2mm拡大します。

下顎の矯正装置

下顎の骨は、上顎が大きくなった後に広げていきます。上顎が広がると、下顎も自然と広くなりますが、装置を入れて奥歯の傾斜を直し左右の奥歯の間隔を広げます。その後、前歯の部分もワイヤーに沿って、整えていきます。上下の顎にバランスが取れ、噛み合わせが良くなります。

治療費は、装置装着時に検査、診断、装置料、治療費、管理費として

400,000円(税込み)~

※毎回の処置料は必要ありません。

※この治療費で管理する期間は、第2大臼歯が生えるまでになります。クリーニング、虫歯治療は別途保険適応になります。

プレオルソ

「プレオルソ」とは、既成の上下一体型マウスピース型矯正装置で、子供の歯並びを改善する装置です。(4歳から9歳まで)

この装置の特徴は「歯を直接動かす」だけでなく、歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋肉)を改善することで 「間接的にも歯並びを改善」していくことです。

歯は適当に生え並んでいくのではなく、「舌・頬・唇の筋肉」のバランスに合わせて並んでいきます。

つまり、この口周りの筋肉のバランスが悪ければ歯並びは悪くなり、バランスが良ければ理想の位置に自然と並んでいくのです。

プレオルソは、お口に入れることで自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、 結果、歯が正しい位置に並んでいくことになります。プレオルソにはこれまでの矯正装置にはなかった特徴がたくさんあります。

特徴1 取り外しできるため、お子さんへの負担が少ない

一般的な固定式の装置は、違和感や痛みが強くなります。取り外しのできるプレオルソは、違和感と痛みが最小限になります。 また、取り外しできるため、一般の装置と比べお口のケアがしっかりとできますので、虫歯の心配も少なくなります。

特徴2 型取りがいらない

嘔吐反射があったり、子供の型取りは難しいです。プレオルソは既成のマウスピースなので、型取りの必要がありません。

特徴3 装着は「日中1時間」と「就寝時」のみ

日中1時間と就寝時のみの装着となりますので、装置を学校へ持っていく必要もなく、日常生活への影響がほとんどありません。

特徴4 治療後、後戻りしにくい

「歯並びが悪くなる原因」を根本から取り除く治療となりますので、治療終了後の後戻りの可能性が低くなります。

プレオルソ治療終了後は、お口の環境が整いますので、新しく矯正治療が必要となった場合でも、 治療の期間が短くなる、良い効果が期待できるなどのメリットがあります。

そのため、成人になってから矯正を始めるよりも、矯正にかかる費用を抑えることができます。

子供のやる気次第であることが大切であり(家族の協力が必要不可欠)、お母さん主体で進める必要があるので、お母さんのやる気も大事になります。