ロゴ

提携駐車場
あり

京王八王子駅
徒歩2分

八王子駅
徒歩6分

女医在籍

平日夜7時半まで診療

土曜日診療

月水木金土

9:30-13:00/14:30-19:30

※土曜日は18:30までとなっております

042-649-3075

京王八王子駅
徒歩2分

八王子駅
徒歩6分

女医在籍

平日夜
7時半まで診療

土曜日診療

提携駐車場
あり

波

WEB予約

WEB予約はこちら

電話予約

WEB予約

MEDICAL

診療案内

根の治療

FUNDAMENTAL

当院の「精密」「無菌」「可視化」根管治療

八王子きずな歯科の根管治療では「精密さ」「無菌」「可視化」をコンセプトにしています。 それぞれご紹介いたします。

「精密」治療

マイクロスコープ

マイクロスコープとは、治療部位を高倍率で拡大する歯科用顕微鏡です。 当たり前ですが、治療部位がしっかり見えなければ精度の高い治療はできません。根管治療の治療部位はとても小さいのでマイクロスコープは必要不可欠です。

下の画像は、千円札を「肉眼」で見た状態と、「マイクロスコープ」で見た状態の視野になります。どちらのほうが精度の高い治療ができるかは一目瞭然ですね。 マイクロスコープの導入で、治療の精度、成功率が飛躍的に向上しました。

当院で処置した症例をご紹介します。 黒い影が出ている部分が問題の箇所(根尖病巣)で、治療後はこの影がなくなっているのが見て取れると思います。

また、マイクロスコープを活用で来院回数も大幅に減らすことができます。 通常4〜5回の来院が必要ですが、マイクロスコープを利用することで1〜3回の来院で治療が終了します。

「無菌」治療

ニッケルチタンファイル

根管治療では、虫歯に侵された神経を除去するために「ファイル」と呼ばれる器具を使用します。 このファイルは大きく分けて二種類あり、ひとつが「ステンレスファイル」、もうひとつが「ニッケルチタンファイル(NiTiファイル)」というものです。

ステンレスファイルのみを使用しているのが一般的ですが、当院では十分な柔軟性を持ち、感染した神経をしっかり除去できるニッケルチタンファイルも同時に導入しています。

また、ニッケルチタンファイルを最大限活用するため「Xスマートプラス」という機器も同時に利用しています。これを利用することで、より精度の高い治療が可能になります。

EDTA

また、上記の処置を行うと細かい削りカスが出ます。 このカスにはたくさんの菌が存在していますので、しっかりと除去しなければなりません。

この問題を解決するのが「EDTA」という薬剤です。 専門的な話になりますので詳細は割愛しますが簡単にご説明すると、これらは、根管治療で生じた削りカスを溶かし、殺菌することで根管内をクリーンな状態にし、病気の再発を防ぐものです。

MTAセメント

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置となるのですが、隙間を完全に塞ぐことが出来なければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパーチャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパーチャでは完全には塞ぎきれないケースが多々あります。

一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

ラバーダム防湿

ラバーダム防湿とは、治療する歯以外に覆いかぶせる薄いゴム製のシートのことです。唾液に含まれる細菌が治療部位に侵入し感染することを防ぎ、無菌状態で治療できるようになります。こちらは患者さんの状況に応じて使用しています。

「可視化」治療

可視化とは「見えないものを見えるようにする」ことです。

問題となる部位が発見できなければ当然、治療を行うことはできません。 根管治療においては「可視化できるか否か」これが治療の成功を左右する大切なことです。

「歯根端切除」といった難しい症例への対応

根管治療では、感染した神経を除去する施術の他、症状が進行して歯の根に「膿」がたまってしまう症状、根管が割れてしまう症状回復まで含まれています。
当院では難しい症例もこれまで多く対応しています。それぞれご紹介いたします。

歯根端切除術

根管治療がうまくいかなかった場合、根っこの先っぽの方に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまり大きい場合は抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先っぽ)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。それを歯根端切除術と言います。