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※土曜日は18:30までとなっております

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MEDICAL

診療案内

予防歯科

PREVENTIVE DISEASE

虫歯や歯周病を治療しても、しっかりケアしていかなければ再発してしまいます。

再発を避けるには、定期的かつ継続的にメインテナンスを受ける必要があります。

八王子きずな歯科では月1回~6ヶ月に1回など、一人ひとりのリスクに応じた適切なタイミング でメインテナンスを実施しています。

予防歯科とは、歯の状態をチェックする「プロケア」と、歯科衛生士や歯科医師の指導を受け自分の癖を直し、 お家で毎日行う「セルフケア」の両方でお口の健康を守っていこうとする考え方です。

たとえ虫歯や歯周病になりかけた時でも定期的にチェックをすることで早めの処置ができるため、 治療せずに治る場合や、治療になったとしても痛みは少なく、治療期間は短く、金額的にも安く済みます。

八王子きずな歯科では、「治療にさせない」ことをコンセプトに患者さんに診療を行ってまいります。

お子さんから高齢者の方まで、世代ごとの悩みを真剣に向き合い人生のパートナーとして歩んでいきたいと 考えております。

各年代において気をつけてほしいポイントがありますので、まとめてみました。

1
虫歯の予防

口の中に虫歯菌が無ければ虫歯になることはありません。そして口の中に虫歯菌が住み着いてしまうかどうかは 2歳半、少なくとも3際までに決まってしまいます。3歳まで虫歯菌の感染を防ぐことができれば、一生虫歯に ならない、あるいは非常に虫歯になりにくい口腔内環境を作ることができます。

2
食生活の指導

乳幼児期は特に、食事ですべてが決まると言っても過言ではありません。虫歯にならない口腔内環境を作りましょう。

1
虫歯の予防

生えたばかりの大人の歯を「幼若永久歯」と呼び、未成熟なため、むし歯になりやすいので十分な注意が必要です。

歯科医院で受ける高濃度「フッ素塗布」は、歯を強くする効果、再石灰化作用が極めて高く、幼若永久歯の成熟にも寄与します。 なので歯が生えて間もない時期こそ、積極的にフッ素塗布を受けることが大切です。

また、当院ではお子さんの虫歯になりやすさを唾液で検査することができるので、お子さんに適切な歯磨き粉、 フッ素入りジェルを提案することが可能です。 そしてシーラントという予防充填(奥歯の溝を予め平坦にする)なども可能です。

2
歯並びのチェック

お子さんの生活習慣やちょっとしたクセが歯並びに影響します。簡単な例では3,4歳を過ぎてもなかなか治らない指しゃぶり や口呼吸などがあります。

早めにプレオルソ で機能改善することで、全身的な健康にも大きな影響を与えます。

1
セルフケアを自立させる

この年齢は歯磨きについて本人任せなことが多いのでセルフケアを自立させていくことが大切です。

中学・高校生になると部活で忙しくなったり、行動範囲も広がり親の目が行き届きにくくなります。

小学生までは虫歯もなかった子が中学・高校生になると急に虫歯が多く見られることがあります。

実際軽度の歯肉炎は中学生の60%に見られるというデータもあります。 間違った磨き方をしている場合は修正しておくことが大切です。

2
虫歯や歯肉炎の早期発見と治療

虫歯や歯肉炎になりやすい時期なので、早期発見が重要です。 初期の虫歯や歯肉の軽度な歯肉炎であれば適切な歯ブラシと食習慣の是正、フッ素で改善できますから検診は大切です。

1
二次虫歯

虫歯は子供がかかるというイメージがありますが、最近は大人の虫歯も増加しています。これは歯そのものの虫歯 (歯間部が多い)もそうですが、一度詰めたり被せたりした周囲からの虫歯(二次虫歯)にもチェックが必要です。

特に神経を取っている歯は痛みを感じませんので放置することで抜歯になることもあります。

2
歯周病の早期発見と早期治療

歯周病は初期にはほとんど自覚症状はありません。歯が動く、歯肉がよく腫れる、固いものが噛めない、口臭を指摘されるなどの 症状が出てきたときは既に進行しています。私たちの口の中には口腔常在菌がいて、歯周病の原因菌の主役である「P.g菌」も概ね 18歳頃から生息しているといわれています。当院では、位相差顕微鏡でお口の中の細菌実際にみることができます。

常在菌をゼロにすることはできない為、歯周病は発症させない・再発させないために予防・メインテナンスが必要なのです。

1
虫歯と歯周病のチェック

成人期と同じく虫歯と歯周病のチェックは重要です。8020運動という言葉を聞いたことがあると思いますが、今は80歳で20本歯が残っている 人もたくさんいらっしゃいます。特に高齢者になると根が出ている方も多く、この状態でプラークコントロール(歯磨き)が適切にできない と根面虫歯になってしまいます。加齢と共に唾液量も減少し、唾液による自浄作用が効かず、口の中が汚れやすくなります。

2
入れ歯のチェック

入れ歯は人工臓器といって毎日口の中で歯の代わりを担ってくれているものです。使用していれば人工歯の部分も減っていきますし、 バネの部分も疲労したり変形します。また口腔内も変化していくので使用中の入れ歯があっているかどうかも検診でみることも大切です。

3
その他のお口のトラブル

歯に被せた金属や入れ歯のバネなどが破損して舌に当たっていると潰瘍の様な傷が出来ることがあります。長期間傷を放置していると 刺激で舌ガン等になる可能性もある為、早めに受診しましょう。