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    矯正歯科
【八王子駅前の歯医者】姿勢の悪さによって歯並びが悪くなる理由を解説します

姿勢が悪いと歯並びが悪くなるといわれていることをご存知でしょうか?

 

近年は姿勢が悪い人も増えているといわれていますが、実は、姿勢が悪いと歯並びにも悪影響があるのです。

 

姿勢と歯並びには何の関係があるのでしょうか?

 

姿勢の悪さと歯並びの悪さの関係について解説します。

 

正しい姿勢とは?

正しい姿勢とは、どのようなものでしょうか?

 

まず意識しなくてはならないのが、姿勢の重心は頭であるという点です。

 

正しい姿勢になると、まっすぐ伸ばした足の上に腰があり、さらに頭があります。

 

体がまっすぐになっていれば、骨に体重を預けることができるため、無駄な力を入れずに立つことが可能です。

 

姿勢が悪いと頭が中心からずれてしまうため、支える首や腰に力が入ってしまい、筋肉が疲れてしまいます。

 

筋肉が疲れると、重心バランスが崩れてしまいます。

 

バランスをとろうとして、腰や背骨が曲がってしまうため、姿勢も歪んでしまうのです。

 

特に、近年はストレートネックが増えています。

 

ストレートネックとは、別名「スマホ首」とも呼ばれるものです。

 

通常は曲がっている首の骨がまっすぐになってしまい、常に頭が前方に傾いてしまう状態のことを指します。

 

長時間うつむいていたり、猫背になっていたりすると、ストレートネックになるリスクが高まります。

 

歯並びに与える影響は?

姿勢が悪いと、歯並びにどのような影響を及ぼすのでしょうか?

 

まず挙げられるのが、口呼吸になってしまうということです。

 

口呼吸になると、口内が乾燥しやすくなり、口の周りの筋肉も衰えやすくなってしまいます。

 

また、口呼吸をすると舌が通常よりも下に下がってしまうため、上顎を支えることができません。

 

そのため、唇を閉じる筋肉が衰えやすくなり、舌や唇のバランスが崩れることで、歯並びも悪化しやすくなります。

 

舌が内側から歯を前に押し出しているとき、口の周りの筋肉がしっかりと鍛えられていれば歯に圧力をかけることができるため、舌が押し出そうとする動きを妨げることが可能です。

 

しかし、口呼吸が増えていると筋肉も衰えやすいため、前歯が押し出されやすくなります。

 

また、口呼吸になると、うつ伏せや横向きで寝ることが増えます。

 

寝る時の姿勢によっては歯列に頭の重さが加わり、歯列が細長く狭窄した状態になってしまうでしょう。

 

まとめ

姿勢の悪さが歯並びに悪影響を与えるということは、ほとんどの人が意識したことはないでしょう。

 

特に注意したいのが、近年増加しているストレートネックです。

 

ストレートネックのせいで猫背になると口呼吸も増えてしまいます。

 

口呼吸は歯並びに悪影響を及ぼしますが、他にも口呼吸によってうつ伏せや横向きに寝る場合に、頭の重さが歯列に加わって歯並びが乱れることもあるため、注意しましょう。

この記事を書いた人

八王子きずな歯科 歯科医師

杉山 裕貴

  • 2015年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
  • 2016年 東京医科歯科大学歯学部付属病院 総合診療部レジデント
  • 2022年 八王子きずな歯科
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