ロゴ

提携駐車場
あり

京王八王子駅
徒歩2分

八王子駅
徒歩6分

女医在籍

平日夜6時半まで診療

土曜日診療

月水木金土

9:30-13:00/14:30-18:30

042-649-3075

【八王子の歯医者】虫歯の再発を防止する方法

虫歯の治療を無事に終えたとしても、しばらく経ってからまた同じ場所が虫歯になってしまうケースは決して珍しくありません。
「二次う蝕」や「二次カリエス」という名称で知られるこの再発現象ですが、果たして繰り返すトラブルを防ぐ手立てはあるのでしょうか。
今回は、大切な歯をこれ以上削らないために実践したい、虫歯の再発防止策について詳しく解説します。

目次

虫歯の再発を防ぐには

虫歯の再発を未然に防ぐためには、治療した詰め物や被せ物のわずかな隙間から細菌が侵入するのを食い止めることが何よりも重要です。
毎日の丁寧なセルフケアに歯科医院での定期検診を組み合わせることで、再発リスクを大幅に下げることができます。

自宅でのケアといえば、多くの方が毎日行う歯ブラシをイメージするかもしれませんが、実はブラッシングだけでは約6割の汚れしか落とせません。
どうしても届かない歯と歯の隙間にプラークが残ってしまうため、これらを綺麗に取り除くためにも、デンタルフロスや歯間ブラシを一緒に使ってお手入れすることが大切です。

歯ブラシを強く押し当てて磨くと歯茎にダメージを与えてしまうため、毛先を歯面に垂直に立てて、軽いタッチで細かく動かすことを意識してください。

厄介なのは、虫歯の再発は初期段階において自覚できる痛みをほとんど伴わないことにあります。
そのため、自覚症状を頼りに発見するのは現実的ではなく、気付いたときには悪化していることが少なくありません。

再発を防ぐための対策として、3〜6ヶ月に一度の定期健診をルーティン化し、歯科医師によるチェックと自分ではケアしきれない歯石などのクリーニングを徹底するのが賢明です。

さらに日頃からフッ素を取り入れることもポイントで、歯科医院でのプロによるフッ素塗布や自宅でのフッ素入り歯磨き粉の使用は、歯質を根本から強化して再発抑制の力になります。

治療環境や生活習慣の改善も重要

過去の治療において保険適用の銀歯を装着しているケースでは、素材の経年劣化に伴い、歯との境界線に隙間が生じるリスクが高まります。
そのため、虫歯の再発を徹底的に防ぐ手段として、表面が滑らかでプラークが付着しにくく、適合性の高い「セラミック治療」を選択肢に入れるのもおすすめです。

また、糖分を摂る回数が多いとそれだけ虫歯のリスクが上昇するため、甘いものを控えたりダラダラと食べる習慣をなくしたりして、規則正しい食生活への意識が欠かせません。
虫歯の再発予防は治療が終わってからもずっと続いていくからこそ、長期的な観点から、日々の生活習慣の改善にもしっかりと取り組むことが大切です。

まとめ

一度虫歯になった歯が再び虫歯になるのを防ぐためには、治療した詰め物や被せ物のわずかな隙間から、原因菌が侵入するのを食い止めることが最も重要です。
自宅での正しい歯磨きはもちろんのこと、定期的な通院を心がけ、お口にトラブルが起きていないかをしっかり診てもらうようにしましょう。
また、時間が経つと隙間ができやすい銀歯から、ぴったり密着するセラミックへ替えることや、ダラダラと食べる癖を見直すといった日々の生活習慣の改善も、長期的な歯の健康を守ることにつながります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
   WEB予約はこちら