ロゴ

提携駐車場
あり

京王八王子駅
徒歩2分

八王子駅
徒歩6分

女医在籍

平日夜6時半まで診療

土曜日診療

月水木金9:30-13:00/14:30-18:30

土9:30-13:00

042-649-3075

【八王子市の歯医者】中・高生の矯正治療期間はどれくらい??

「部活や受験に影響は出ない?」「卒業式などの大切な行事はきれいな歯並びで迎えられる?」中高生の矯正治療には、そんな本人やご家族ならではの疑問や不安がつきものです。
この時期はあごの骨がまだ成長途中にあるため、大人に比べて歯が動きやすいというメリットがありますが、具体的な治療期間はどのくらい必要なのでしょうか。
今回は、気になる平均的な治療期間や、期間が変動する理由をご紹介します。

目次

中・高生の矯正治療にかかる期間は?

中学生や高校生の時期におこなう歯列矯正は、すべての歯が永久歯に生え揃った状態で進める「第二期治療」に該当します。 この年代は新陳代謝が非常に活発で、あごの骨もまだ柔らかさを残しているのが特徴です。 そのため、大人になってから矯正を始めるよりもスムーズに歯が動きやすく、治療期間を短縮できる傾向にあります。

一般的に、歯の全体に装置をつけて動かすために必要な期間は1年半~3年程度で、平均すると2年前後です。
一方で、前歯のちょっとしたガタツキなどを部分矯正で治す場合は、数ヶ月~1年程度で完了することもあります。
ただし、歯を動かす期間が終わった後は、その位置で歯を安定させるための保定装置(リテーナー)を同程度の約2年間装着する必要があります。

治療期間に影響する要因

同じ中学生・高校生であっても、症例の難易度や治療計画の内容によって、必要となる治療期間は一様ではありません。 たとえば、歯をきれいに並べるスペースが足りずに抜歯を行う場合は、抜いた隙間を埋めるステップが必要になるため、抜歯をしない治療に比べて半年~1年ほど期間が長くなるのが一般的です。

歯のガタツキだけでなく、強い出っ歯や受け口といった「あごの骨のズレ」が原因の場合は、あごのバランスを整える特別な装置をあわせて使うため、治療が長期化することもしばしばです。

さらに、取り外しができるマウスピース型装置や「顎間(がっかん)ゴム」を使用する場合、1日の装着時間を守れるかどうかが治療の進み具合に直結します。もし装着をサボってしまうと、治療期間が大幅に延びてしまいかねません。

中学生や高校生の毎日は、勉強に部活、行事など、たくさんのライフイベントで溢れています。
もしスポーツ系の部活で口元をケガするリスクがあるなら、衝撃の少ないマウスピース矯正を選ぶなど、状況に応じた選択が大切です。

また、受験シーズンに痛みのピークが重ならないよう、治療を始める時期を歯科医師と事前に相談しておくことで、大切な学校生活と矯正治療を賢く両立させることができます。

まとめ

中高生の矯正治療にかかる期間は、全体的な矯正で1年半~3年程度、平均約2年というのが目安になり、大人と比べてあごの骨が柔らかく代謝が良いぶんスムーズに治療を進められます。 ただし、抜歯の有無や骨格的なズレの程度、取り外し式装置の装着時間を守れるかといった本人の協力度によって進み具合は前後するため、一概には言えない側面もあります。 受験や部活などの大切なライフイベントから逆算し、最適な時期を見据えて早めに計画を立てるようにしましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
   WEB予約はこちら